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KATAOKA-labo について

KATAOKA-laboは、人の表現の難しさや行き詰まりを異なる経験と関係性の原理から探り、新しい対話の実践的な枠組みを提案している研究室です。

人の経験と関係性の構造を示した心理学・現象学などの理論をふまえて、各種表現技法を活用しながら、異なる立場の人たちが既成概念や社会的評価と異なる基準にフォーカスし、「借り物でない独自の表現」を実践しながら、独自の感性を発揮して対話するための理論としかけを開発しています。

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2021年11月、オンラインワークショップをはじめます

※ 一般の社会人の方が対象です。追ってご案内を掲載します。

 

コミュニティ形成支援

法人・団体様向けの研修型ワークショップの企画・運営を行っています。

人の共感の複雑なメカニズムを共有しながら、とくに支援する人とされる人、属性や文化の異なる人、上下の力関係の中にある人など相対する立場に立つ人同士が、ひととして対等に対話できる場の形成と運営の支援を行います。

◼️  組織・コミュニティの運営課題の抽出

◼️  対人支援や上下関係で生ずる課題の抽出

◼️  現実的な対策と解決策の提案

今わかってよかった…

◼️  異なる立場の人同士の共感を探る

  感性的対話のワークショップ

◼️  個性・特性の確認と対話の土台づくり

  → セルフ・ドキュメンテーション

 
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Self-Documentation®

 Self-Documentation(セルフ・ドキュメンテーション)は、表現の主体となる人がそれぞれ個別の経験の再構築を試みるワークです。自分にとって重要な出来事や、外観的な説明では語り切れない経験について、折々の「感じ」にしっくりくる形態やことばを探しながら表現し、記録(ドキュメント)として積み重ねていきます。

独自の「感じ」を掘り起こし、経験の仕方をつかまえる

 

子どもの育ち支援

子ども支援コミュニティに特化した研修・企画・相談を行っています。

オープンエンドな表現の実践、表現しやすい活動環境の工夫、各素材の魅力、身近な廃材の活用、インクルーシブな表現活動の場づくり など 

表現と対話の原理、子どもの主体形成プロセス、発達特性にもとづく感じ方と表現の異なり など

映像・写真を活用した感性的な記録の実践、「関係発達論」を参照しながらのエピソード記述の実践、記録と体験の展覧会の企画 など

その他、施設運営の課題検討、子どもや家庭のケース検討ミーティングの実施など 

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